2014年6月アーカイブ

カードローンには、銀行カードローンと消費者金融のカードローンの2種類があります。

一般的なイメージでは、消費者金融のカードローンの方が「審査にとおりやすい」という印象があるかもしれませんが、必ずしもそういうわけではありません。

消費者金融が利用できないケース、銀行カードローンが適しているケースなどについてご紹介したいと思います。


■消費者金融は、年収の3分の1まで

消費者金融からの融資は、誰が申し込んだとしても「年収の3分の1まで」の融資となります。

これは、貸金業法による「総量規制」という過剰貸付を防止するための仕組みがあることが原因です。

そのため、専業主婦やアルバイトをしている学生さんなどは、消費者金融ではなく、総量規制対象外の「銀行カードローン」がおすすめになります。


■高額融資を目指すなら!

50万円を超える高額融資を目指す場合も、消費者金融ではなく、銀行カードローンが適しています。

まず、銀行カードローンは、

 「100万円までは収入証明不要」
 「200万円までは収入証明不要」

などとしているケースが多く、免許証だけで申込める場合が多いからです。

さらに、最高800万円までの融資が可能な

 ・オリックス銀行カードローン
 ・三井住友銀行カードローン

などもありますので、まとまったお金が必要なときは、銀行に相談するのがいいのかもしれません。


■消費者金融のメリットとは?

このように書くと消費者金融にメリットがないように感じてしまうかもしれませんが、その最大のメリットは、

 審査スピードの早さ

にあります。

消費者金融大手のプロミスを始め、アコムやノーローンなど、「最短30分~40分」で審査結果が分かります。

今日中にお金を受け取りたい、というときは、プロミスのような審査結果が早く分かるサービスを選ぶのもいいと思います。

また、銀行カードローンでは、バンクイックやレイクなどが審査スピードが早くなりますので、そこに申込むのでもいいでしょう。

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